Package jp.cssj.cti2

Class TLSPolicy

java.lang.Object
jp.cssj.cti2.TLSPolicy

public final class TLSPolicy extends Object
サーバー証明書を検証するかどうかの設定です。

既定は検証します。以前は検証しないのが既定で、しかも設定の名前は jp.cssj.driver.tls.trust(既定 true)——名前と意味が 反転していました。「信頼する」が「何でも通す」を意味していたのです。

新しい名前は INSECURE(jp.cssj.driver.tls.insecure)で、 既定は false(=検証する)。自己署名の証明書を使う試験用サーバーへ 繋ぐときだけ true にしてください。

優先順位

新しい名前が指定されていればそれだけを見ます。指定されていないときだけ 旧名を見て、true なら検証しないものとして扱います。 insecure=false が旧名の true に負けることはありません。

CTIP と REST で意味が違う

insecure=true のとき、CTIP は何でも通します。RESTは 証明書チェーンが1つだけのものを信頼扱いにし、それ以外は通常の検証へ 委ねます(HttpClient の TrustSelfSignedStrategy)。どちらも 試験用の逃げ道であって、本番で使うものではありません。

  • Field Details

    • INSECURE

      public static final String INSECURE
      サーバー証明書を検証しないかどうか。既定はfalse(検証する)。
      See Also:
    • LEGACY_TRUST

      @Deprecated public static final String LEGACY_TRUST
      Deprecated.
      INSECUREを使ってください。
      旧名です。意味は「何でも通す」で、名前と反転していました。
      See Also:
  • Method Details

    • isInsecure

      public static boolean isInsecure()
      サーバー証明書の検証を省くかどうかです。