出力チェーンの末尾に新しいブロックを追加する。
ブロックはサーバーから受信したチャンクデータを保持するコンテナであり、
write() で書き込み、finish() 時にストリームへ順番に出力される。
指定ブロックを閉じる。 実装によっては何も行わない場合がある。
閉じるブロックの ID
バッファや一時ファイルを含む全リソースを解放する。
finish() 後、またはエラー発生時に必ず呼び出すこと。
すべてのフラグメントを出力ストリームへ順番にフラッシュし、
トランスコードの完了を確定させる。
呼び出し後はリソースを解放するため dispose() も呼ぶこと。
指定したブロックの直前に新しいブロックを挿入する。 サーバーが RES_INSERT_BLOCK を送信した場合に呼び出される。
挿入基準となる既存ブロックの ID
データをフラグメント管理を介さず出力ストリームに直接シリアルに書き込む。 RES_DATA パケット (フラグメント外データ) の処理に使用される。
書き込むバイナリデータ
指定ブロックにデータを書き込む。 メモリもしくは一時ファイルへの書き込みを透過的に処理する。
書き込み先ブロックの ID
書き込むバイナリデータ
出力構築用のビルダーインターフェース